プログラムの特徴
子どもたちが思いきり体を動かして遊ぶ場所や機会が少ないと感じる今、Doorlyでは積極的に運動遊びを取り入れました。
Doorlyの運動遊びでは安全面への配慮はもちろん、職員もお子さまと一緒に参加します。
運動の楽しさや意欲を育てていき、お子さまが抱えるストレスの発散にも繋がります。
また、ビジョントレーニングなどの個人個人に合わせた方法で体の動かし方やコントロールする力を育むことも目的の1つとしてあります。
これらの能力は、ケガや事故などの危険から身を守るための感覚を養うことができます。
こんな力が身につきます
- 体幹の向上
- バランス感覚
- 協調運動
- 空間認知能力
- 集中力・判断力
- 感覚統合
- 自己肯定感
- コミュニケーション力・社会性
自立を目的とし、自ら机に向かって取り組む姿勢を学ぶための時間です。
こちらからプリントなど用意しますが、宿題の時間などに使うお子さまもいます。
こんな力が身につきます
- 学習習慣の定着
- 集中力・持続力
- 思考力・理解力
- 問題解決能力
- 基礎学力の向上
- 自己肯定感
- チャレンジする力
- 姿勢・取り組む力
来所後は検温と手洗い、おやつの時間、自由時間があるときは遊んでもらい、帰りの会等、
切り替えシーンが多く切り替えが苦手なお子さまも自然と養われます。
現代社会では、生きていく為にお金が必要です。
勉強も経験もなく、いきなり社会でお金を稼ぎ、お金を使う。
大人でも難しいことかもしれません。
ドアリーではお金の使い方、システムなどを日々の活動の中に取り入れ、経験を通して身につけてもらいます。
⓵プリント学習からお金を学べる仕組み
ドアリーの学習プリントを「おしごと」として取り組んでいただき、プリントを頑張った分だけドアリーマネーが貯まります。「ポイントではなく、円を使う」など細かい配慮をしています。。
②お店に買い物に行き、実際に買い物をする経験
ドアリー2事業所の合同事業になります。
流しそうめん、さつまいも掘り、お餅つき、eスポーツ大会等、普段なかなか体験できない経験を味わってもらう事業になります。ゲストをお招きしたり施設を借りたり、地域社会を知ってもらう体験にもつながっています。
Doorlyでは、日々のプログラムだけでなく、季節や行事に合わせた活動や自由時間、おでかけなど、さまざまな経験を大切にしています。
「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、製作活動や遊びを通して楽しみながら手先を使う経験をしたり、お友だちとの関わりを深めたり、一人ひとりが自分らしく過ごせる時間を提供しています。
ここでは、祝日や長期休みの活動、自由時間、おでかけなど、Doorlyでのさまざまな過ごし方をご紹介します。
祝日・長期休みの様子
祝日や長期休みには、運動プログラムのほか、製作やクッキング、感覚遊び、ドアリーサイエンス、外出、eスポーツなど、普段とは少し違った多彩なプログラムを実施しています。
さまざまな活動を通して、楽しみながら新しいことに挑戦したり、お友だちと一緒に取り組んだりする機会を大切にしています。
自由時間の様子
自由時間には、本や知育玩具、カードゲームのほか、跳び箱やチャンバラなど、それぞれが好きな遊びを選んで楽しんでいます。
一人でじっくり遊んだり、お友だちや職員と一緒に遊んだりと、一人ひとりが思い思いの時間を過ごしています。
避難訓練
Doorlyでは、災害などの緊急時に子どもたちが落ち着いて行動できるよう、毎月避難訓練を行っています。
地震や火災など、さまざまな場面を想定し、避難経路の確認や安全な場所への避難、点呼などを実際に行いながら、子どもたちと一緒に防災について考える機会を設けています。
訓練を通して、いざというときに自分の身を守るための行動を少しずつ身につけていけるよう取り組んでいます。
